年末のご挨拶
2025年も残すところ本日を含め2日となりました。今年は公私共に様々なことがあり、激動の一年でした。
私的なことでは、自身の手術、母の葬儀から一連の行事があり、ずっと落ち着かないことが多く少ししんどい一年でした。
お仕事の部分では、4月から急遽、奈良の和服専門学園の非常勤講師が決まり、月に2回奈良まで通うことに…また4月に高槻商工会議所女性会さんで「一糸想伝®️プロジェクト」の講演、5月に先日閉店した老舗:平岡珈琲店で3回目のイラスト展と講演会を開催(初日に母が救急搬送され、会期中に亡くなり葬儀をおえる)、10月(10/23-12/14 )からブラジル・サンパウロの日本移民史料館の着物展の補助資料として拙著『着物は時代を物語る』のイラストがモニター展示されるという思いもよらない光栄な出来事が起こりました。そして12月5日にも高槻市立消費生活センター主催で「一糸想伝®️プロジェクト」の着物アップサイクルへの取り組みについて講演させて頂きました。
自身の最後で最大の仕事と思っている日本の被服文化史イラスト年表完成に向けて、古文書解読の必要性を感じ、8月24日の4回目の気象予報士試験で一旦気象予報士の勉強を中断し始めた古文書入門講座、通信講座・京都市歴史資料館の対面の入門講座を受講し、修了しました。
年末最後にとても立派な修了証が届き、一応新しく始めたことが1つ形になりほっとしています。
2026年は、1月の古文書検定からスタートします。合格できるように一層勉強に励みつつ、被服文化史イラスト年表完成に向けて頑張っていきます。また一糸想伝®️プロジェクトもワークショップの開催をしたいと思っておりますので、来年も何卒宜しくお願い致します。
喪中のため、新年のご挨拶は出来ませんので、年末のご挨拶をさせて頂きました。
0コメント