川柳コンクール大賞受賞 授賞式のご報告
3月3日「きもので祝う女性の日」にANAクラウンプラザホテル京都で開催された
第3回愛LOVEきもの大好き川柳コンクールの授賞式に出席させて頂き、
審査委員長の奈良国立博物館館長の井上様から立派な賞状を授与して頂きました!
先日も紹介いたしましたが、改めて司会の方の綺麗なお声で読み上げられると
自画自賛になって僭越ですが、良い句だと思ってしまいました(笑)
京都府知事賞 「たとう紙を ひらく瞬間 笑みあふれ」
賞状をいただいた私の顔からも笑みが溢れております。
この日のお着物は、本疋田絞りの訪問着に牛首紬の袋帯に、本疋田絞りのお端切れで作ったカチューシャをアクセントにしました。お着物・帯・帯締め・帯揚げ・草履全て、
大阪・布施で創業百余年の「きもの丸十」さんで選ばせていただいたものです。
副賞として大変豪華な十日町友禅の訪問着を頂きました。
壇上に上がったものの賞状と副賞が壇上に届いていないというハプニングでみんなの笑みも溢れ、終始和やかな授賞式となりました。
お着物がパーティー用の高級品としてだけではなく、日常着として親しみやすい衣服としてこの先の未来に存在していることを願います。
立派な授賞式を開いて下さいました日本きもの連盟の皆様、奥山会長、奈良国立博物館長 井上様、コンクールに誘ってくださった連盟副会長でもある株式会社丸十の北山社長、本当にありがとうございました。
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