箱根駅伝から学ぶ「つなぐ」大切さ
2026年もよろしくお願い申し上げます。
本日1月6日、山陰地方で地震がありました。
被害が大きくならない事を願っております。まだ暫くは警戒が必要なようなので、皆様お気をつけ下さい。
私事ですが、年末に転倒してしまい、病院以外あまり出かけない日々を過ごしております。
そのおかげ⁇と言うか、「箱根駅伝」をじっくり見て、さまざまなドラマに涙を何度流したことか…今ではすっかり「箱根駅伝」ファンになっております!
「箱根駅伝」を観ながら感じたのが、駅伝って伝統工芸みたいだなと…
私は着物を作り上げていく技術、伝統を「一糸想伝」1本の糸が想いを伝えると名付けてプロジェクトを立ち上げましたが、箱根駅伝の場合なら10人の選手が1年間の様々な想い、技術を1歩1歩に込めて、襷を繋ぎ10人で大きな成果を上げていく…日本っぽいなと…
また、1位の選手が通過してから20分経つと繰上げ出走になり、予備の襷でつなぐとか・・・ただ、襷をつなげなかった選手が中継地点までゴールすれば、最終的な時間はプラスされるがタイムはちゃんと残るとか・・・日本の伝統技術も一時途絶えることがあっても、また復活させる人が出てきて、繋がったりしている。
想いがあればつなぐことはできる!
駅伝は日本が発生ですが、実は京都三条に「駅伝発生の地の碑」があります。日本初となる駅伝「東海道駅伝徒歩競争」が、大正6年(1917)4月に開催され、京都から東京・上野不忍池の博覧会正面玄関を目指したレースで三条大橋がスタート地点だったので、この地に碑があるそうです。
たまたま昨年10月15日、古文書講座の初日に三条大橋で見つけ、撮影していました。
自身のちょっとした行動が、のちの自身の行動の裏付けになるんだと気付かされたお正月でした。
一糸想伝®︎プロジェクトは、今年は今までとは違う一歩を踏み出したいと準備をしておりますが、正式な発表ができるまで、今暫くお時間を頂戴致します🙇♀️
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