初めて和歌を詠む!

0118,2026

昨日は亡父の誕生日(生きていたら95歳)だったので、宇治にお墓参りに行き、お気に入りのいつものお店でランチをした後、宇治川太閤堤跡の側にある お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな で開催された #紫式部ゆかりのまち宇治魅力発信プロジェクト #五感で楽しむ #古の文化講座 に当選したので、一糸想伝®︎を着て参加させて頂きました。



講師の 歌人 #高田ほのか 先生の優しいお声で癒されるように和歌について学び、なんと❗️初めて和歌を読み、大胆にも前に出て発表させて頂きました。

和歌を読む時のポイントを学んだ後、源氏物語の浮舟と匂宮、薫との和歌のやり取りについても教えて頂けました。源氏物語は、拙著 #平安ファッションの世界 でも取り上げており、一応読んではいるのですが、和歌は素通りしておりました💦


なので、人生で初めての和歌体験

季語がいらない❗️日常の中で感じたものを詠む❗️

触れてみると意外と身近に感じるものでした!

お題は、花びら餅(なんと講座内で頂きました)

花びら餅を見て、すぐに五衣の襲の色目の雪の下を思いだし…

うす紅の 花びら重ねる その姿

       袖を重ねる 雪の下かな

最後は、…のよう にしていたのですが、先生に

かな にしたほうが7音に納まるとアドバイスを受け変更しました。

先生から、平安ファッションに絡ませて、高島さんならではの和歌になってると評価頂きました!

着用して行った亡母の手縫いの一糸想伝も好評で、これが平安時代の庶民の着物姿と紹介すると皆様とても驚かれていました。

一糸想伝を通じて、平安時代と現代をリンクできる事は素晴らしいなと思えた1日でした。

今年の大河ドラマ 豊臣兄弟 兄 秀吉に絡む遺跡が宇治にあるので、今年も宇治は熱くなるかも⁉️


エイフレッシュ Katsuko

お洒落で機能的をコンセプトに、エシカルな着物地使用のベレー帽や和雑貨企画製作、着物アップサイクル💗 2020夏、2000年の被服文化史年表・蛇腹本2冊組「着物で紡ぐ日本の歴史」、2021.10 著書[着物は時代を物語る]をPOD出版 2022より着物アップサイクル「一糸想伝®︎」プロジェクト始動、2024.3 『イラストでみる 平安ファッションの世界 皇族・貴族から武士・庶民まで』全国販売

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